医学生・研修医の方へ

専攻医修了生の声

2025年度修了生;勝田義久先生

本プログラムの1期生として、総合診療専門医、新・家庭医療専門医を取得しました。現在は病院総合診療専門医、内科専門医も取得を目指して研修しています。2026年4月からは大学院にも進学しました。まだ道半ばではありますが、充実した研修をすることができました。

相原先生へのQ&A

Q1.このプログラムを選んだ理由を教えてください。
「東北地方に貢献する総合医の育成」という大学のポリシーに惹かれ、自分もそのような総合診療医になりたいと思ったからです。
Q2.専攻医時代に特に印象に残っている経験や研修内容を教えてください。

地域の小中学生を対象に、手洗いを教えるイベントを企画したことです。

Q3.このプログラムで研修してよかったと感じる点を教えてください。
大学病院と地域の中小病院の両方で研修できることです。病院総合診療専門医と新・家庭医療専門医の両方を取得できますし、内科や救急科の研修も充実していました。
Q4.専攻医時代に学んだことが、現在の診療にどのように活きていますか。
現在も小児から高齢者、救急から慢性期、病院から在宅と幅広く診療しており、プログラムの経験がすべて活きています。
Q5.現在はどのような診療・業務に携わっていますか。
180床の病院で一般内科として入院・外来・在宅医療を行っています。週に1回へき地診療所での診療や、特別養護老人ホームの嘱託医も担当しています。
Q6.これから総合診療を目指す医学生・研修医へ一言お願いします。
ぜひ一緒に東北の総合診療を盛り上げていきましょう。